育児

乳児健診に行く時の服装と持ち物をチェック!行く前にしておく事は?

乳児健診は、赤ちゃんの成長を定期的に確認できる機会です。

また、先天的な病気の有無についても確認するので、必ず受けたいもの。

乳児健診では、健診を受ける月齢によって確認することが違います。

また、その頃に起こりがちな気がかりと、その心配事を乳児健診で相談することも出来ます。

この記事では、乳児健診に行く前にしておくこと、行く時の服装や持ち物を中心にお伝えします。

準備に漏れがないように、しっかりと読み進めてください。

乳児健診に行く前にしておくこと

乳児健診に必要なものを確認し、先生に聞きたいことをメモしておきましょう。

乳児健診に必要なものを確認する

自治体で行われる無料の乳児健診の場合、健診日時や受ける場所などのお知らせ(問診票が同封されることもあります)が郵送で届くことが多いようです。

健診の問診票、母子健康手帳は必ず持っていきましょう。

先生に聞きたいことをメモしておく

日頃の赤ちゃんのお世話や成長で気になっていることなどは、事前にメモをとっていきましょう。

健診前は体調を整えておく

乳児健診は普段の状態を診ます。また、集団健診では、たくさんの赤ちゃんとママがいるため、感染症をうつし合わないためにも赤ちゃんもママも体調を整えて受けるようにしましょう。

赤ちゃんとママの服装

ねんね期の赤ちゃんの服装
健診は裸になることが多いので、脱ぎ着がスムーズなカバーオールにしましょう。
おすわり期以降の赤ちゃんの服装
上下がわかれた服装がおすすめ。健診の合間に羽織れるようなカーディガンなどがあると便利。
ママの服装
動きやすいパンツスタイルで。体温調節できるはおりものを用意するとGood!

乳児健診に必要な持ち物

必ず持っていくもの
母子健康手帳
健診のお知らせ(問診票)

個別健診の場合に必要なもの
健康保険証
診察券

用意しておきたいもの
いつもの授乳セット
メモ帳(事前に質問を書き留めておくと◎)
ボールペン
着替え(1組み)
タオル
オムツ替えセット
ビニール袋
おもちゃ(小さく音が鳴らないもの)
バスタオル(バックに余裕があれば。おくるみや敷物の代わりに使える)

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乳児健診には、「定期」と「任意」、「個別」と「集団」がある

自治体ごとに、無料で受けられる検診は異なります。

自治体の無料の健診は、発育・発達の経過を追えるように設定してあるので、それを受ければ大丈夫。

ただ、心配がある場合は、任意の健診を受けても。受け方には個別健診と集団健診があり、これも自治体により異なります。

個別健診はかかりつけの専門医で受けることが多いですが、集団健診はいつも診ていない専門医が診ます。

別の視点で診てもらうことも大切ですし、多様な意見を聞ける機会です。

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乳児健診は「できる」「できない」を診るテストではありません

乳児健診についてお伝えしました。

乳児健診は「できる」「できない」を先生がチェックする試験と勘違いしてはいませんか?

つい発育・発達やできること・できないことをほかの子と比べてしまいがちですが、成長は千差万別ですし、発達にはバリエーションがあり、みな同じ経過をたどれるわけではありません。

その子なりの成長を確認するためにも、ぜひ乳児健診を活用し、「うちの子のいいところ」も再認識しましょう。

ABOUT ME
綾瀬浩二
妻と5歳と4か月の子どもが大好きな自称イクメン(笑)子育てと家族旅行が好きで、日々新天地を開拓中!