育児

しつけはいつから必要?しつけ・お出かけ・ねんねで迷いがちな7つの質問にお答えします

赤ちゃんを育てていると迷いがちなお出かけやねんねなどのしつけ。

「しつけはいつから必要なの?」

「ねんねはどれくらいさせるのがいいの?」

特に初めての赤ちゃんだと分からないことばかりです。

この記事ではしつけやおでかけなど、日々のお世話の中で迷いがちなポイントをまとめました。

しつけの仕方で不安のあるママはぜひ読んでみてください。

しつけはいつから?赤ちゃん時代から必要なの?

まずは親子の信頼関係を築くことが大切です。

しつけとは、社会の中で生活していくためのマナーやルールを身につけさせること。

しつけはある時期に突然始めるものではなく、生まれてすぐからママがお手本を見せたり、声をかけることでスタートします。

ただししつけには、親子の信頼関係が不可欠です。

赤ちゃんがママを「自分を守ってくれる人」と感じ、好きな人の期待に応えたいという気持ちがあるママの思いを受け入れられます。

赤ちゃん時代は、しつけの土台となる親子関係を築いていきましょう。

端的に、繰り返し伝えることがポイント

低月齢のころでも、ママが嬉しい、逆に危ないと思った時などは表情や態度、簡単な言葉で伝えて。

1歳代後半からは自我が出てきてやりたいことが増えるので、ママが制限する必要も。

わかりやすい言葉で端的に、繰り返し伝えましょう。

しつけのポイント

0~1歳代前半
危険なことや、ママが痛い思いをした時は「痛いよ」と表情や短い言葉で伝えましょう。

1歳代後半~2歳代
「危ないから、ダメよ」など、2センテンスまで伝えて。 言いすぎると言葉を聞き流すようになってしまうことも。

3歳代~
自己主張は激しくなりますが、言葉の理解が進むので、簡単な説明をすれば納得できるように。

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自分が人見知りで、子育て支援センターに行くのが苦手。他の子と触れ合わないと赤ちゃんは社会性が身につかないの?

社会性を育てるのはまだ先。無理しなくてOK。 赤ちゃんは自分を中心にして世界が回っています。社会性が身についてくるのは3歳を過ぎた頃からなので、この時期は他の子と触れ合う頻度はあまり気にしなくても大丈夫。 ママが赤ちゃんと二人で過ごすのが好きであれば、無理に出掛けなくてもいいですよ。 子育て支援センターでは、一人でいるママを見かけたらスタッフが声掛けしてくれるところが多いでしょう。 ママが誰かと会話をしたくなったら、顔を出してみても良いと思います。

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公共交通機関でのお出かけが大変。泣き止まなかったらスマホを使ってOK?

短時間なら、スマホであやしても問題なし。 赤ちゃんが泣き止まないときや、どうしても手が離せない時であれば、スマホを使ってもOK。 今の時代、赤ちゃんに全くスマホを見せないのは難しいこと。 与えっぱなしは良くないけれど、短時間と決めて使えば大丈夫でしょう。

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寝かしつけが大変。赤ちゃんが眠るまでトントンしなきゃいけないの?

手をかけすぎる寝かしつけはNG。 寝かしつけは、まだ一人でうまく眠ることが出来ない赤ちゃんのサポートをするもの。 手のかかる寝かしつけをすることは、それが習慣になってしまい逆効果。 少しトントンして落ち着いていても、徐々に眠る力がついてくるものです。 また、寝かしつけを楽にするには、生活リズムを整えることが大前提。 早起きや日中は体を動かすなどを意識してみてください。

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イベントや外食に頻繁に出かけているママがいるけれど、赤ちゃんに影響はないの?

お出かけが頻繁だと生活リズムが乱れがちになります。 赤ちゃんは3ヶ月頃から睡眠のリズムが整ってきて、5ヵ月頃から昼夜の区別がついてきます。 週末など時々お出かけをする分には問題ありませんが、回数が頻繁だと、眠ってしまったり離乳食の時間がずれて、生活リズムを一定にするのが難しくなります。 ママ自身も落ち着いて赤ちゃんと向き合う時間がとりにくくなるでしょう。この時期はできれば赤ちゃんの生活リズムを大切に、落ち着いた生活を心がけましょう。

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赤ちゃんの就寝時間が遅い時は、朝はゆっくり寝かせて睡眠時間を長くとったほうがいいの?

寝ている時間が重要です。 脳・心・体を育てるには、寝ている時間帯が重要です。心の安定をつかさどり、脳の土台を作るホルモン「セロトニン」は朝日を浴びることで分泌されるため、7時頃までに起床するといいでしょう。 体をつくる成長ホルモンは、最初の深い眠りに入る夜22時~2時頃に多く分泌されるので、逆算すると20時には寝かせたいものです。 たとえ寝るのが遅くなってしまっても、早起きさせることで早寝につながります。まずは7時頃になったら起こしてみましょう。

理想的な生活リズム
  1. まずは早起きすること。遅くとも8時までには起こして。
  2. 午前中には体を動かして。昼寝は16時までに切り上げて。
  3. お風呂は、就寝の2時間前(18時)までに入れるのが理想。

私が疲れている時はお散歩に行かない事が。毎日お散歩に行かないとダメ?

無理せずに自宅で外気浴をしてもOK。

お散歩は、赤ちゃんにとって五感を刺激して発達を促したり、生活リズムを整える役割が。

1~2ヵ月は5~10分程度の外気浴、3ヵ月以降は1日1回、30分程度のお散歩をするのが理想ですが、ママが疲れているのなら無理にしなくてもOK。

終日室内で過ごす時は、窓を開けて外の空気を入れるだけでも外気浴になります。

室内で過ごす日が長く続く場合は、ベランダに出るなど外の空気に触れると気分転換になりますよ(^O^)

まとめ

しつけやおでかけなど、日々のお世話の中で迷いがちなポイントについてお伝えしました。

「しつけ」というと、悪いことをしたら叱る、というイメージが湧きがちです。

冒頭でもお話させていただいた通り、しつけとは、社会の中で生活していくためのマナーやルールを身につけさせることです。

その為には、まずママやパパがお手本を見せることが大切です。

お手本となる背中を見せ続けることが一番のお手本かも知れませんね(^^)

ABOUT ME
綾瀬浩二
妻と5歳と4か月の子どもが大好きな自称イクメン(笑)子育てと家族旅行が好きで、日々新天地を開拓中!